ブラウザ作業を、型付きエンドポイントに

ブラウザ作業を、一度記録。APIとして、何度でも実行。

いつもの作業を、いつも通り一度やって見せるだけ。その手順がそのまま覚えられて、あなたのシステムから呼び出せる 1 つの仕事になります。呼び出すたびに AI が考え直すことはないので、毎回同じ手順、同じ結果。プログラムを書いたり、直したりする必要もありません。

無料で始められます。クレジットカードは不要です。
Jinba Browse の実行コンソールのサンプル表示。記録した 4 ステップを再生し、JSON を返すまでの流れを示します。
ブラウザ再生サンプル決定的 · AI 実行なし
POST/v1/run/get-order-status待機中
  1. 01移動app.northwindfreight.com
  2. 02入力orderId = NW-100423
  3. 03クリック配送状況を確認
  4. 04抽出配送状態・配送会社・到着予定
レスポンスを待機中…
JSON

上の画面はサンプルです。実際のエンドポイントとキーは、フローを公開したあとにアプリ内で発行されます。

BetaOSS の Browserflow を基盤に構築決定的に再生REST / MCP 対応

GitHub でコードを見る(新しいタブで開きます)

45 秒で、ひと通り。

毎日の画面業務が、一度の実演で呼び出せる 1 つの仕事になるまで。実際の管理画面と、呼び出したときの動きをそのまま再生します。

映像内の画面・コード・数値は、説明のためのサンプルです。実際の画面はお使いのサイトのものになります。音声はありません。

作って、まかせて、直して、良くする。

作る時だけでなく、そのあと毎日使い続けるところまでを引き受けます。4 つの場面を順に見てください。

チャットUI

話しかけるだけで、作れます。

  • やりたいことをチャットで伝えるだけ。設定画面もコードもありません。
  • エージェントが実際に画面を操作して、手順をその場で組み立てます。
  • 違っていたら、そのまま会話で直せます。

やって見せる。それだけで、覚えます。

覚えさせるのに、設定画面もプログラムも要りません。普段手でクリックしている作業を、一度そのままやって見せるだけです。

  1. いつも通り、やって見せる

    画面を開いて、入力して、ボタンを押す。普段の作業をそのまま一度やるだけです。どこを開いて、どこに何を入れて、どこを押したか、すべて覚えます。

  2. 名前を付けて、保存する

    覚えた作業に「配送状況を調べる」のような名前を付けて保存します。これで、いつでも呼び出せる 1 つの仕事になります。

  3. あとは、呼ぶだけ

    必要になったら呼び出すだけ。注文番号のような、その時だけ変わる部分を渡せば、覚えた通りに動いて、数秒で答えを返します。

「配送状況を調べる」を、実際にやってみます。

毎朝一つずつ手で確認していた作業が、一度見せるだけで、あとはシステムから呼ぶだけになります。その様子をそのまま再生します。

  1. 一度だけ、いつもの画面で注文番号 NW-100423を入力し、「配送状況を確認」を押して、状態・配送会社・到着予定を読み取ります。
  2. その手順が「配送状況を調べる」という 1 つの仕事として保存されます。毎回渡すのは注文番号だけです。
  3. 次からは、あなたのシステムのプログラムから jinba.run("配送状況を調べる", { 注文番号: "NW-100871" }) のように呼ぶだけです。同じ画面が自動で動き、状態・配送会社・到着予定が数秒で返ります。呼び出しのときに AI は動きません。

上の画面・コード・数字は、説明のためのサンプルです。実際の画面はお使いのサイトのものになります。

ここがいちばんの違い

一度覚えたら、あとは毎回同じ。

AI が考えるのは、あなたが作業を見せた最初の一度だけです。あとは、そのとき覚えた「どこを開いて、どこに何を入れて、どこを押すか」を、そのままなぞるだけ。ベテランの担当者が、毎回全く同じ手順でやってくれるのと同じです。

  • 毎回、同じ結果

    今日呼んでも来月呼んでも、覚えた通りの手順で動きます。日によって違うことをされる心配がありません。

  • 使うほど高くならない

    考えるのは最初の一度だけなので、呼ぶたびに AI の利用料が積み上がることはありません。

  • 黙って間違えない

    相手のサイトが変わって手順が通じなくなったときは、それらしい答えを返さず「やり直しが必要です」とお知らせします。

「AI に毎回任せる」やり方と比べると

呼ぶたびに AI に任せる場合

  • 呼ぶたびに AI が画面を見て、その場で次の操作を考える
  • 考えている時間のぶん、結果が返ってくるまで待たされる
  • 呼ぶ回数が増えるほど、AI の利用料も増えていく
  • 同じ依頼でも、時々違う手順・違う答えになる
  • サイトが変わったことに気づかないまま、それらしい答えを返すことがある

Jinba Browse の場合

  • 考えるのは、あなたが作業を見せた最初の一度だけ
  • 考える時間がないぶん、画面が開いて結果が出るまでの時間で終わる
  • 何回呼んでも、AI の利用料は増えない
  • 同じ依頼なら、いつ呼んでも、同じ手順・同じ答え
  • 手順が通じなくなったら、答えを作らずにはっきり知らせて止まる

こんな作業が、API になります

毎日・毎週同じ手順でやっている画面の作業なら、たいてい任せられます。

配送状況の確認

配送会社の追跡ポータルにログインし、注文番号から配送状況を調べる作業を記録。あとは注文 ID を渡すだけで、状態・配送会社・到着予定日が JSON で返ります。

社内ツールからの見積もり取得

専用 API を持たない社内システムやパートナーポータルにログインし、条件を入力して見積もりを取得する操作を記録。他システムから API 感覚で呼び出せます。

請求・利用状況レポートの取得

管理画面にログインし、期間を指定してレポートをダウンロードまたは表示する作業を記録。定期実行と組み合わせれば、毎朝レポートを自動収集できます。

競合の価格・在庫の監視

競合サイトの商品ページから価格や在庫状況を抽出する作業を記録。呼び出しのたびに同じページを同じ手順で見に行くので、監視ロジックが壊れにくくなります。

他のやり方と、何が違うのか

ブラウザの作業を自動化する代表的な 3 つのやり方と、Jinba Browse の立ち位置です。

Jinba Browse と、スクレイピングスクリプト・従来型 RPA・呼び出しごとの AI エージェントの比較
 Jinba Browse自分でプログラムを書く従来の RPA呼ぶたびに AI に任せる
作り方作業を一度やって見せるだけ画面の構造を調べて書く専用ツールで手順を組む文章で指示する
呼ぶたびに AI が考える
毎回、同じ結果になる
相手のサイトが変わった時気づいて止まる気づかないまま壊れやすい気づかないまま壊れやすい気づかず違う答えを返す
呼ぶほど増える費用なし(実行時間のみ)なし契約内容によるAI の利用料が増える
向いている相手ログインが必要な一般のサイト作りが変わらないサイト社内の決まった業務システム毎回その場の判断が要る仕事

横にスクロールすると、すべての列を確認できます。

よくある質問

本当に、呼び出しのたびに AI コストはかからないのですか?

はい。AI が使われるのは、作業を見せて覚えさせる時だけです。保存した後は、覚えた手順をそのまま再生しているので、呼ぶたびに AI の利用料がかかることはありません。詳しくは上の「一度覚えたら、あとは毎回同じ。」をご覧ください。

対象サイトの見た目やレイアウトが変わったらどうなりますか?

記録した手順の対象要素が見つからなくなると、実行は「再記録が必要」というエラーで明示的に失敗します。違う要素を誤ってクリックしたり、間違ったデータを返したまま気づかないということはありません。自動化を開いて「フロー」タブで該当箇所を再記録し、再公開すれば復旧します。

ログイン情報や API キーはどこに保存されますか?

ログイン情報やシークレットは暗号化されたシークレットスロットに保存され、記録データ自体には一切含まれません。実行時にのみ注入され、画面やログ、記録内容には常にマスクされた値しか表示されません。

ログイン処理やモーダル入力があるサイトでも記録できますか?

はい。エージェントは記録中にログインフォームや入力が必要な箇所で一時停止し、あなたに実際の値を入力してもらいます。入力した値は前述の通りシークレットとして扱われ、以降の実行では自動的に注入されます。

REST 以外の呼び出し方法はありますか?

はい。発行したエンドポイントは、API キーを Authorization ヘッダーで送る Bearer 認証付き REST API として呼べます。MCP(Model Context Protocol)は、Claude Desktop や Cursor などの AI アシスタントから同じ機能を呼ぶ接続方式です。

複数のステップを組み合わせた複雑なフローは作れますか?

基本の単位は「1つの作業 → 1つのエンドポイント」です。内部の実行基盤(Browserflow)は、分岐や複数ステップ、Web 通信・コマンド・データ変換の組み合わせにも対応しています。まずは単一ステップの自動化から始め、必要に応じて拡張できます。

対応ブラウザー、イントラネット・VPN、データの取り扱いはセキュリティと動作環境をご確認ください。

最初の 1 本を、いま記録しましょう

無料で始められます。クレジットカードは要りません。いつもの作業を 1 つ見せるところから、どうぞ。

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