いつもの作業を、いつも通り一度やって見せるだけ。その手順がそのまま覚えられて、あなたのシステムから呼び出せる 1 つの仕事になります。呼び出すたびに AI が考え直すことはないので、毎回同じ手順、同じ結果。プログラムを書いたり、直したりする必要もありません。
上の画面はサンプルです。実際のエンドポイントとキーは、フローを公開したあとにアプリ内で発行されます。
BetaOSS の Browserflow を基盤に構築決定的に再生REST / MCP 対応
GitHub でコードを見る(新しいタブで開きます)毎日の画面業務が、一度の実演で呼び出せる 1 つの仕事になるまで。実際の管理画面と、呼び出したときの動きをそのまま再生します。
映像内の画面・コード・数値は、説明のためのサンプルです。実際の画面はお使いのサイトのものになります。音声はありません。
作る時だけでなく、そのあと毎日使い続けるところまでを引き受けます。4 つの場面を順に見てください。
覚えさせるのに、設定画面もプログラムも要りません。普段手でクリックしている作業を、一度そのままやって見せるだけです。
画面を開いて、入力して、ボタンを押す。普段の作業をそのまま一度やるだけです。どこを開いて、どこに何を入れて、どこを押したか、すべて覚えます。
覚えた作業に「配送状況を調べる」のような名前を付けて保存します。これで、いつでも呼び出せる 1 つの仕事になります。
必要になったら呼び出すだけ。注文番号のような、その時だけ変わる部分を渡せば、覚えた通りに動いて、数秒で答えを返します。
毎朝一つずつ手で確認していた作業が、一度見せるだけで、あとはシステムから呼ぶだけになります。その様子をそのまま再生します。
上の画面・コード・数字は、説明のためのサンプルです。実際の画面はお使いのサイトのものになります。
AI が考えるのは、あなたが作業を見せた最初の一度だけです。あとは、そのとき覚えた「どこを開いて、どこに何を入れて、どこを押すか」を、そのままなぞるだけ。ベテランの担当者が、毎回全く同じ手順でやってくれるのと同じです。
今日呼んでも来月呼んでも、覚えた通りの手順で動きます。日によって違うことをされる心配がありません。
考えるのは最初の一度だけなので、呼ぶたびに AI の利用料が積み上がることはありません。
相手のサイトが変わって手順が通じなくなったときは、それらしい答えを返さず「やり直しが必要です」とお知らせします。
毎日・毎週同じ手順でやっている画面の作業なら、たいてい任せられます。
配送会社の追跡ポータルにログインし、注文番号から配送状況を調べる作業を記録。あとは注文 ID を渡すだけで、状態・配送会社・到着予定日が JSON で返ります。
専用 API を持たない社内システムやパートナーポータルにログインし、条件を入力して見積もりを取得する操作を記録。他システムから API 感覚で呼び出せます。
管理画面にログインし、期間を指定してレポートをダウンロードまたは表示する作業を記録。定期実行と組み合わせれば、毎朝レポートを自動収集できます。
競合サイトの商品ページから価格や在庫状況を抽出する作業を記録。呼び出しのたびに同じページを同じ手順で見に行くので、監視ロジックが壊れにくくなります。
ブラウザの作業を自動化する代表的な 3 つのやり方と、Jinba Browse の立ち位置です。
| Jinba Browse | 自分でプログラムを書く | 従来の RPA | 呼ぶたびに AI に任せる | |
|---|---|---|---|---|
| 作り方 | 作業を一度やって見せるだけ | 画面の構造を調べて書く | 専用ツールで手順を組む | 文章で指示する |
| 呼ぶたびに AI が考える | ||||
| 毎回、同じ結果になる | ||||
| 相手のサイトが変わった時 | 気づいて止まる | 気づかないまま壊れやすい | 気づかないまま壊れやすい | 気づかず違う答えを返す |
| 呼ぶほど増える費用 | なし(実行時間のみ) | なし | 契約内容による | AI の利用料が増える |
| 向いている相手 | ログインが必要な一般のサイト | 作りが変わらないサイト | 社内の決まった業務システム | 毎回その場の判断が要る仕事 |
横にスクロールすると、すべての列を確認できます。
はい。AI が使われるのは、作業を見せて覚えさせる時だけです。保存した後は、覚えた手順をそのまま再生しているので、呼ぶたびに AI の利用料がかかることはありません。詳しくは上の「一度覚えたら、あとは毎回同じ。」をご覧ください。
記録した手順の対象要素が見つからなくなると、実行は「再記録が必要」というエラーで明示的に失敗します。違う要素を誤ってクリックしたり、間違ったデータを返したまま気づかないということはありません。自動化を開いて「フロー」タブで該当箇所を再記録し、再公開すれば復旧します。
ログイン情報やシークレットは暗号化されたシークレットスロットに保存され、記録データ自体には一切含まれません。実行時にのみ注入され、画面やログ、記録内容には常にマスクされた値しか表示されません。
はい。エージェントは記録中にログインフォームや入力が必要な箇所で一時停止し、あなたに実際の値を入力してもらいます。入力した値は前述の通りシークレットとして扱われ、以降の実行では自動的に注入されます。
はい。発行したエンドポイントは、API キーを Authorization ヘッダーで送る Bearer 認証付き REST API として呼べます。MCP(Model Context Protocol)は、Claude Desktop や Cursor などの AI アシスタントから同じ機能を呼ぶ接続方式です。
基本の単位は「1つの作業 → 1つのエンドポイント」です。内部の実行基盤(Browserflow)は、分岐や複数ステップ、Web 通信・コマンド・データ変換の組み合わせにも対応しています。まずは単一ステップの自動化から始め、必要に応じて拡張できます。
対応ブラウザー、イントラネット・VPN、データの取り扱いはセキュリティと動作環境をご確認ください。
無料で始められます。クレジットカードは要りません。いつもの作業を 1 つ見せるところから、どうぞ。